帝京大学理工学部(通信教育課程)の社会人大学生2年目をふりかえる
1.この記事で達成したいこと 以下 4 点の内容を書き留め、次年度の履修登録の参考にしたい 単位取得状況 授業を受講してから自分に起きた変化 今年度の履修戦略と次年度に向けて 授業のひとこと感想 2.前提 2021 年 4 月に大学 2 年生に編入学し、まもなく 2 年目を終えようとしている。 今年度も昨年度同様、コロナ情勢を踏まえて リモート環境での受講 となっている。 次年度の募集要項によると、この体制が続く模様だが、前例のないことなのでいつまで続くのかは定かではない cf. 2023 年度 理工学部情報科学科 通信教育課程 募集要項 | 帝京大学 他は昨年度と同じなので割愛 cf. 帝京大学理工学部(通信教育課程)の社会人大学生 1 年目をふりかえる | gkzz.dev 3.単位取得状況 サマリー 総取得単位数は80 内訳 今年度取得単位数は 18 (= 2 単位/授業 * 9 つの授業) 落とした単位 (落単) は 0 、見送り単位数は 8 (= 2 単位/授業 * 4 つの授業) 昨年度取得単位数は 30 編入時の認定単位数は 32 科目別(受講した時期) 単位取得確定 情報科学演習 1(1Q) 情報科学演習 2(2Q) 電磁気学 1(3Q) 電気回路 1(3Q) 電磁気学 2(4Q) 電気回路 2(4Q) 論理数学(秋期のスクーリング) 数理統計学(2Q は不合格、4Q で合格) 応用数学(4Q) 落単は無し(試験未受験) 見送り オペレーティングシステム(1Q or 3Q) コンピュータアーキテクチャ(1Q or 3Q) 情報技術者演習(2Q or 4Q) オートマトンと計算理論(2Q or 4Q) 4.授業を受講してから自分に起きた変化 「コンピュータ・サイエンス」の学部を出ているという隣の青い芝生に魅せられて、自らも足を突っ込んでまもなく 2 年。ほんとうに過酷だった。 人生において重要な岐路に立たされたとき、たいへんそうな道 を選ぶようにしてきたが、今回はいちばんしんどかったかもしれない。 それでも粘って粘って、理転したことが強みとなるところに軸足を置くべきでは? という考えを持つにいたった。 腐らず、歩みだけは止めず、次年度もがんばりたい。 また、昨年同様だが、少なくとも受講する前は全く興味を持っていなかった学問領域に対して、「単位を取る」という目的の下、時間を区切って踏み込むようになった という感覚も。「あ!それ、授業で習ったやつだ!」という進 ◯ ゼミ現象は、今年度は電磁気学などあまり実務に関連性の薄い授業もとっていたので昨年度ほど感じることはなかった。ただし、数理統計学など何かと使えそうな授業もあったのでたのしみ。 cf. 4.授業を受講してから自分に起きた変化 | 帝京大学理工学部(通信教育課程)の社会人大学生 1 年目をふりかえる | gkzz.dev 5.今年度の履修戦略と次年度に向けて こちらも昨年度と被るところが多い。 ...